お子様が就学を迎えると、働く保護者の皆様には様々な課題が浮上してきます。
公設の学童施設では延長保育などの融通が利かず、仕事を続けられなくなったり、就労形態を変更しなければならなかったり… いわゆる「小1の壁」問題です。
 ◎学童にも延長保育があれば…
 ◎学童で宿題や勉強を見てもらえれば…
このような問題から解放されれば、働く保護者も安心して仕事を続けられるでしょう。
そんな、働く保護者を応援するためにあるのがアゼリーアカデミアです。
放課後・長期休暇の安心・安全なお預かりに加え、宿題対応、プログラミングや実験・運動・製作などの活動で子ども達の放課後をより充実させています。

お子様のために知っておきたいこと

小学生が1年の中で最も長く過ごす時間は放課後と休暇の時間。
学校で過ごす時間が1,200時間なのに対し、睡眠や家族との時間を除いた放課後と休暇の時間はなんと、1,600時間もあるのです!
この長い放課後の時間を遊ぶだけの時間にするのはもったいないと思いませんか?
私たち大人が子ども達のために何ができるのか、改めて考える必要があるのかもしれません。

生活環境の変化~小1の壁問題~

少子化が叫ばれている今、子ども達を取り巻く社会で起こっている問題は、子どもが減っているという問題だけではなくなっています。
今や「小1の壁」という問題は社会問題となり、保育園・幼稚園に通う子が小学校に上がる時に働く保護者のライフスタイルは大きく変わり、そのことに応じて様々な問題が起きています。

 

働くスタイルに悩む保護者の声…

  • 子どもを遅くまで預けられず、仕事を続けることを諦めました…
  • お迎えが間に合わず、学童から一人で帰宅させています。
    冬は暗くなるのが早く心配…
  • 普段は学校の時間に働いているため学童は利用していません。
    ただ、休みや短縮日課の日には仕事を休むことに…
  • 夏休みの宿題は休みの日にまとめて進めていますが、親も子も負担…

 

私たちアゼリーアカデミアは、このような実態がある中で放課後の時間、そして夏休みや春休み、冬休みにこそ、より社会に通じる力を育む機会を提供したいと考えています。
「小1の壁」という社会問題への対策と同時に子ども達のために何をすべきかを考え、民間だからこそ出来るサービスにこだわりました。

保護者の皆さまを助ける3つのポイント

  1. 学校の宿題や〇付け、音読はアカデミアにいる中で終わらせます!
  2. 小学校や習い事、ご自宅近くの停留所まで車両で送迎します!
  3. 小学校の行事の振替休日や学級閉鎖の日は朝からお預かりします!
    ※常時会員のみ

 

アカデミア在校生 保護者さまの声

  • 学童に入れず入会しましたが、毎回プログラムを楽しみにして通っています
  • 学校の宿題を終わらせて帰ってきてくれるので助かっています
  • 親が忘れていた学校の短縮日課にも気付いてくれるので安心しています
  • 一人っ子の娘が、アカデミアで下の学年の子と過ごすことで面倒見が良くなりました
  • 学校が休みの日は朝から預かってくれるので仕事を休まずに済みました

アゼリーアカデミアのサービス

アゼリーアカデミアには2つのご利用形態があります。(千葉NTを除く)

常時会員
週のご利用日数を決めてご利用いただく方法です。
契約の日数に応じて料金が定められており、お休みした際には振替での利用も可能です。
スポット会員
必要に応じて、単発でご利用いただく方法で、ご利用の日数に応じた料金をいただきます。
夏休み等の長期休暇のみ利用する場合もスポット会員としての契約となります。

車両での送迎

小学校へのお迎え、ご自宅近くの停留所までの送り迎え、習い事への送り迎えを実施しています。
短縮授業への対応や、学校休校日の朝のお迎えも可能です!

おやつ・昼食の提供

毎日のおやつと学校で給食がない場合の昼食はアカデミアで用意します。
給食は希望制なので、お弁当の持参も可能です。

学校の宿題対応

小学校の宿題に取り組む時間を設け、〇付けや音読もお預かりしている中で終わらせます。
長期休暇の自由研究や読書感想文、書初め等はプログラムの中で実施しています!

プログラムの実施

学校登校日には曜日別プログラム、長期休暇期間は特別プログラムを実施し、毎日充実した時間を過ごしています!

延長保育・土曜保育

平日19時~20時までの延長保育ではパン等の軽食も提供しているのでお迎えが遅くなっても安心です!
土曜日は7時~18時までお預かりが可能です。

学級閉鎖等への対応

インフルエンザや悪天候等による小学校の休校や学級閉鎖の場合は、常時会員に限り朝からのお預かりが可能です!

※状況により対応できない場合があります。

健康管理・安全管理

職員・お子さまの検温を実施し、活動中に体調が悪化した場合はすぐにご連絡します。
また、定期的に避難訓練を行い、災害時にも対応できる体制を整えています。

情報発信

毎日の活動の様子をInstagram等のSNSにてお伝えしています。
また、月に1度「アカデミア通信」を発行し、プログラムの予定や連絡事項をお知らせします。